2008.07.15 Tue
ペルシャ猫、100匹助けて下さい。
飼い主が猫を100匹以上に増やしてしまい、管理組合から退去勧告が出され、
猫たちを何とかしなければならないといけない事態となってしまったのです。
このたび、そのことを知ったLifeCats100の野村さんという方が中心となって、
ボランティアの方々が協力して、猫たちの救出活動をしているそうです。
ご支援・ご協力できる方がいましたら、お願いしたいと思います!



飼い主宅では、もともと3匹だったのが、不妊去勢手術をしないまま次々に繁殖し、
2年前の時点で30匹となっており、さらに、この2年で100匹にまで増えて
しまったそうです。周辺には悪臭が漂っており、マンション管理組合からは
退去を求められていますが、100匹の猫たちと一緒に引っ越せる場所はありません。
現場にいる猫たちは、ペルシャ猫(Mixも)白猫がほとんどのようです。
家の猫とは言え、名前もなかったそうです。飼い猫と言えるのか分かりません。。
現在、lifecats100さんが呼びかけて、のらねこ墨田さん、犬猫救済の輪さんなどの
団体や、個人ボランティアの方々も入り、日々、救出活動が行われているそうです。
当会の協力ボラさんも個人としていち早く現場入りし、不妊去勢手術のための
捕獲や、病院への搬送、預かり、子猫の保護、預かりをしているそうです。
しかし、健康状態の悪い猫たちも多く、また、不妊手術の順番を待っている間に、
子猫が続々と生まれている状態です。
生まれた子猫の多くは、母猫が授乳を放棄しており、健康状態が悪く、まもなく
死んでしまっている子が多いのです。親猫に踏みつぶされたり、
母猫に運ばれる途中で、洗面器?(水の中)に落とされて死んでしまった子猫も
いると聞きました。
現場での猫の保護、不妊手術は少しずつ進んでいるそうですが、健康状態を見ながら
ですし、あまり人馴れしていない猫も多いそうですので、なかなか追いついていない
と思われます。
また、子猫のほうは、猫風邪がうつらないよう、他の猫と隔離しながら、授乳と
風邪の治療を行っていかなければなりません。
現在、当会の協力ボランティア宅(子猫専門の預かりボランティア)で、状態の悪い
乳飲み子たちのお世話をしているそうですが、寝る時間も惜しんでの数時間おきの
ミルクあげ(カテーテル)、保温、風邪の治療等、大変な状態のようです。
もし、皆様の中で、猫たちの預かり、カンパ等をしていただける方がいましたら、
ぜひともご協力をお願い申し上げます。
以下は、中心となっているLifeCats100さんのブログです。
カンパ先はコチラとなります。宜しくお願いいたします。
【LifeCats】さんHPです。
ネットを通じ、早く猫ちゃん達が里親を迎えられる事を祈ります。
| 色々 | 18:54 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑
ババ姫 さん









これは動物を愛してる、って言う範囲内ではないですね。
猫が増えたらどうなのか、ってまず飼い主は考えるべきだし、そしてきちんと処理するのも、命を考えての事と私は思ってます。
これだけの猫を維持するのなら、その前に避妊&去勢の処置も出来ただろうに・・・。
可哀想過ぎます。
結婚式、お疲れ様でした!
動画の2人がすごくかわいいですね〜。
ニヤニヤしてしまった・・・。
| ree | 2008/07/16 00:46 | URL | ≫ EDIT